#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

地元民が通う、軽井沢周辺のおすすめそば処20選 (前編 軽井沢町内)

軽井沢やその周辺には、個性的なそば処がたくさんある。

 

f:id:sakuraitaito:20181121074844p:plain

 

移住して4年が経つので、何軒かは実際にリピートしているし、その中で自分のお気に入りもある。とはいえ、毎週のように新規開拓して食べているわけでもないので、なかなかすべてのそば処を網羅するのは難しい。

 

変な話、ランキングを付けるようなものでもないけれど、みんなどんなお店がおすすめなんだろう。

 

ということで、Twitterでフォローしてくださっている方々にこんな質問をしてみた。

 

 

気軽な気持ちでツイートしたところ、皆さんから挙げられたお店の数、なんと20軒。信州の人たちの、そばに対するこだわりハンパないな。。ちょっとなめてたわ。。

 

ちなみにフォロワーの方々の属性は、

・信州ご出身の地元の方々

・私のような信州を愛する移住者

・軽井沢界隈に別邸をお持ちの別荘族

 

ということなので、このリストに従っておけば、絶対に間違いないはず。

今回は、軽井沢町内にある、おすすめのそば処の紹介。

 

 

 

 

 

ささくら - 軽井沢 信濃追分

 

もっともコメント数が多かったのが、信濃追分にあるこちらのお店。

 

内装に雰囲気がある。そして、メニューにはボリューム感がある。 

バリエーションとして、おしぼりそば、くるみだれのそばなど、信州らしいそばの食べ方ができるのも高評価。

 

 

以下店舗情報。

 

蕎麦処ささくら

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分655−3

 

地図はこちら。 

 

食べログはこちら 

トリップアドバイザーはこちら

 

#軽井沢移住者グルメ100選 でも書きました。こちらも覗いていってください。

  

 

きこり - 軽井沢 信濃追分

 

個人的に一番好きなお店が、こちらの きこり。

 

 

そばが3種類選べるのが嬉しい。自分が一番好きなのは、少々あらっぽさの残る田舎そば。粗挽きのそば粉で作ったもので、色が黒く、香り高い風味が味わえる。

 

 

ツイートなどで調べていたら、歌手の徳永英明も来たことがあるとのこと。徳永さんファンの方、聖地巡礼ということで、ぜひ来てみてください。

 

 

以下店舗情報。

 

きこり

住所:長野県北佐久郡軽井沢町追分119−7

 

地図はこちら。  

  

公式サイトはこちら

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

 

 

追分そば茶屋 - 軽井沢 信濃追分

 

信濃追分で3店舗目を紹介。軽井沢駅から国道18号を小諸方面に下る途中、借宿と追分宿の間くらいにあるお店がこちら。

 

 

 

もりそばが810円〜と、観光地にしては比較的リーズナブルな価格。天ぷらの盛りが圧巻。ツイートや口コミを眺めている限り、天ざるが人気みたい。

 

 

 

以下店舗情報。

 

追分そば茶屋

住所:〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分1126−2

 

地図はこちら。  

  

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

  

本陣 - 軽井沢駅前

 

続いて軽井沢駅前のお店。こちらは、「手打そば 本陣」という、駅のロータリーからも見える、目立つ看板を出しているお店。勘亭流のフォントといえば、「ああ、あそこのお店か」という感じで、わかる人にはわかるだろうか。

 

いわゆる観光地の駅前にある、一般的な昭和的なそば屋?と思いきや、いなごや蜂の子などの信州ならではの、おいしい昆虫食も楽しめる(?)本格派なお店。

 

ちなみに自家製の野菜は、群馬の安中市にある、実家の畑からとのこと。随所にこだわりを見せる本陣。 日本酒の用意などもあり、居酒屋としての利用もできるみたい。

 

 

以下店舗情報。

 

本陣

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東4−6

 

地図はこちら。  

 

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

 

 

高美亭 - 軽井沢駅前

 

本陣と同じく、こちらも軽井沢駅前にある蕎麦処。

 

創業はなんと明治40年。新幹線の駅前にあるからそんな感じしなかったけれど、100年以上前からやっているってすごいな。。

 

 

そば以外に、丼ものも提供しているとのこと。

 

軽井沢駅前という土地柄、観光客が多いエリアなので、軽井沢についていろいろと聞いてみると詳しく教えてくれるかも。

 

 

以下店舗情報。

 

高美亭

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東8−2

 

地図はこちら

 

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 
  

 

志な乃 - 軽井沢 塩沢

 

続いては、塩沢の交差点にあるお店。

 

そばは、皮を剥いてそばの実の芯だけを挽いた更科そば、挽きぐるみの黒っぽい田舎そば、ほかにも実の中程をメインとしたオリジナル蕎麦など、いくつか選べるみたい。

 

推理作家の内田康夫さんも、ここの近所に以前はお住まいだったようで、このお店の常連だったとか。ファンの方であれば、ぜひ行ってみるといいかも。

 

交通量の多い18号バイパス沿いという土地柄もあるけれど、週末はお客さんがいっぱいなので、訪れるタイミングは注意したほうがいいかも。

 

店舗情報はこちら。 

 

志な乃

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉塩沢746

 

地図はこちら。  

  

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

 

  

かぎもとや - 中軽井沢(本店)/軽井沢塩沢

 

旅行雑誌などにかなりの確率で載っているそば処がこちら。食べログやトリップアドバイザーでもかなりの数の口コミが投稿されている、人気のお店。

 

 

このお店の歴史は古く、現在の場所で営業を始めたのは、なんと明治三年(1870年)。ただしその前の、文政十二年の古文書「商家高名鑑」にもこのお店の名前があり、沓掛宿(中軽井沢)で宿屋を営んでいたとか。ちなみにお店の名前となっている「鍵本」は、本陣の鍵を預かっていたことから由来しているらしい。

 

軽井沢には、こういう、なんとなく営業しているけれど実は超老舗ですみたいなそば処がいくつもあるんだよな。。

 

 

 
 
 
View this post on Instagram

2017.10.08 ・ かぎもとやの天ざるそば ・ 信州の本場の蕎麦、美味です ・ #かぎもとや中軽井沢本店 #天ざるそば #信州そば #中軽井沢

48_akihiroさん(@gelgoog_marine)がシェアした投稿 -

  

こちらもピークシーズンは行列必至なので、オフシーズンや平日がおすすめです。

以下店舗情報。

 

かぎもとや

長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041−1

 

地図はこちら。  

 

公式サイトはこちら

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

 

  

玉川食堂 - 中軽井沢

 

中軽井沢からハルニレテラスに行く道沿いにあるお店。地元民としては、よく通るけれど見落としてしまいがちなそば処。

 

Twitterで寄せられた情報によると、佐久市望月まで水を汲みに行っているこだわりよう。中軽井沢あたりは浅間水系で硬水だからかな。ちなみにこの望月、中軽井沢から1時間はかかるぞ。。。

 

基本的に座敷スタイルで、そばと定食という、大衆食堂スタイル。ざるそば700円、カツ丼900円と、気軽に普段遣いできる価格設定。まだ行ったことはないけれど、調べれば調べるほど、中軽井沢の地元民にとってまさにここは穴場と言えそうなお店だな。。

 

 

 

以下店舗情報。

 

玉川食堂

〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉3357−3

 

地図はこちら。  

 

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

 

 

 

東間(とうま) - 軽井沢発地 

 

軽井沢の発地エリア、碓氷軽井沢インターチェンジからアウトレット方面に上ってくる途中にあるお店がこちら。

 

 

二八蕎麦で、のどごしが爽やかとの評判。テラスにはワンちゃん同伴も可能とのこと。庭がきれいに手入れされている感じでおしゃれ。

 

こちらも車通りの多いロケーションなので、立ち寄るお客さんが多く、ハイシーズンは行列になることもあるので、その点は注意すると良いと思う。

 

店舗情報はこちら。

 

東間(とうま)

長野県北佐久郡軽井沢町 大字発地1398−55

 

地図はこちら。  

 

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら

  

 

おぎのや - 軽井沢駅

 

さすがにここを挙げた人はいなかったけれど、個人的にはここに挙げた中で一番の頻度で食べているそばなので、せっかくなので最後に入れたいと思う。

 

 

駅ナカにある、由緒正しき日本初の駅そばがこちら。新幹線が通る前、軽井沢に来るには碓氷峠を急勾配で上がる必要があり、歯車のように路面と噛む「アプト式」と呼ばれる専用の車両に交換する時間、列車を待っている必要があったらしい。その時間に食べるということで、日本で初めて駅でそばが提供されたらしい。

 

 

そんな由緒ある駅そばスタンドではあるが、かけそば370円〜と、一杯の蕎麦としてはおそらく軽井沢町最安値。個人的なおすすめは山菜そば420円。庶民の味方である。

 

はじめは立ち食いそば屋だからどうかなと思っていたが、さすがは信州、普通にうまかった。冬の寒い日に駅で食べる一杯は、格別。

 

詳しくはこちらのブログにて熱く語ってます。 

 

以下店舗情報。 

 

おぎのや 軽井沢駅売店

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178
しなの鉄道軽井沢駅 3F「しなの屋KARUIZAWA」内

 

地図はこちら。   


 

公式サイトはこちら

食べログはこちら

トリップアドバイザーはこちら 

  

 

 

今回は、軽井沢町内にある、そばの美味しいお店についてまとめてみた。

 

そばは嗜好性の強い食べ物なので、誰にとってもこれが一番!というお店はないとおもうけれど、みんなの感想なども参考にして行ってみてください。

 

軽井沢町の外にあるお蕎麦屋さんでも美味しいところはたくさんあります。そのあたりは後編でアップします。

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

-----------

このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

各ソーシャルアカウントはこちらです。気軽にご連絡ください

Twitterやってます → @HelloKaruizawa(軽井沢アカウント) / @SakuraiTaito (会社員アカウント) 
Facebookやってます → https://www.facebook.com/sakuraitaito
Instagramやってます → @SakuraiTaito

取材、インタビュー、お仕事などのご依頼は sakuraitaito@gmail.com まで。

*1:´∀`*

*2:*´∀`*