#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

#軽井沢移住者グルメ100選 - そば処 ささくら

軽井沢には、個性的なそば屋がたくさんある。

 

観光で軽井沢に来るのであれば、値段や場所など気にせずに好きなところに行けば良いと思うのだが、定住している身としては、そこそこリーズナブルで家から近い、普段遣いできるような、おいしいお店を見つけたいところ。

 

そんな都合のいい店あるのか?ということなんだけれど、そこは信州、そば屋は群雄割拠、いろいろなお店があります。

 

 

f:id:sakuraitaito:20181107082927p:plain

追分宿にあるささくら

 

 で、ブログ筆者が住んでいるのは追分なので、そこから近い、追分宿に佇むそば屋をピックアップ。今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、そば処 ささくらの紹介。

 

 

 

ささくら

 

中山道の宿場町として栄えた、信濃追分宿。さすがに当時の家屋はもう残っていないものの、古民家調の佇まいの建物もあり、ささくらもそういった雰囲気をまとったお店となっている。

f:id:sakuraitaito:20181107082953j:plain

ささくらの外観

 

追分宿についてはこちらの記事もあるので、合わせてどうぞ。


そして、追分に興味を持った方は、 #追分最強説 のツイート一覧も参考にしてみてくださいw

 

 

閑話休題、とりあえず場所の紹介。Google mapはこちら。

追分宿の、真ん中あたり。旧本陣の跡地にある「油や」から歩いてすぐ。

 

 

軽井沢駅から車で向かうのであれば、国道沿いにある宇佐美のガソリンスタンドから幹線道路を外れ、追分宿に入るといいと思う。

 

電車でくるのであれば、調べたところ、信濃追分駅から1.7kmなので、歩けなくもない距離だと思う。

 

 

 

 

店内に入ると、信州の田舎に来た感じがする

 

こちらのお店は古風な内装が売り。

追分宿のアイデンティティが随所に感じられ、箕の傘が入口の上にどーんと飾られていたり、浮世絵が飾られていたり。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082516j:plain

f:id:sakuraitaito:20181107082528j:plain

f:id:sakuraitaito:20181108123522j:plain

 

随所に懐かしさが感じられるが、決して古めかしい感じはしない。

この日は秋の晴れた一日だったが、窓の外には紅葉が映えて気持ちの良い食事をすることが出来た。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082447j:plain

 

壁に貼ってあるメニューにも、もみじの装飾などがあり、季節感が感じられる。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082550j:plain



店内のインテリアもなかなか古風で良い。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082752j:plain

 

 

 

メニューは全体的にボリューム感◎

 

次にメニューの紹介。

 

そばは温かいそばと、冷たいそばが選べる。かけそば・ざるそば、ともに800円からと、比較的リーズナブルな値段ゆえ、観光客だけでなく、地元で働いている人もランチに良く来ている。

 

f:id:sakuraitaito:20181106190021j:plain

 

後述するけれど、ささくらのメニューは全体的にばっちりボリュームがあるものが多い。この日はこのページから、自分はそば定食、妻は天丼を頼んだ。

 

 

 

 

冷たいお蕎麦のメニューはこちら。

 

f:id:sakuraitaito:20181106190025j:plain

 

 

一品料理も充実。山ごぼうの味噌漬け、焼きみそなど、味噌を使った信州独特の甘じょっぱいメニューが楽しめる。甘味メニューにはそばのソフトクリームもある。試したこと無いけれど、どんな味なんだろう。

 

f:id:sakuraitaito:20181106190022j:plain

 

 

 

 

生ビールはキリンのみ。瓶ビールでアサヒスーパードライ。ノンアルコールビールはサントリー。一応3社とフェアにお付き合いしている感じなのかなあと邪推してみた。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082344j:plain

 

 

そば焼酎、麦焼酎、米焼酎、芋焼酎。ボトルキープもできるみたい。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082445j:plain

 

 

お酒は地物が充実。佐久の酒造からいくつか。ソガペールエフィスは小布施のワイナリーのつくったおしゃれなお酒。このあたりで置いているところ珍しいかも。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082446j:plain




 

ボリュームのあるそば定食

注文したのはそば定食。おかずの量が半端ない。天ぷらと刺し身、どちらも一人前の量がでてくるし、とろろごはんもついてくる。そば定食といいながら、そば脇役じゃね?というレベル。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082627j:plain

ささくらのそば定食

 

いやー、おなかいっぱいになりました。

他のお客さんの間でもボリュームを絶賛する声が多数。

 

 

 

 

 

天丼はこんな感じ。サラダとお味噌汁とお新香つき。天ぷらもけっこうなボリューム感だし、ごはんの盛りもよかった。女性だとこれだけでかなりお腹いっぱいになるかも。

 

f:id:sakuraitaito:20181107082658j:plain

 

 

 

その他の名物としては、おしぼりそば。大根の絞り汁をつかった、信州ならではの食べ方です。

 

 

くるみそばも有名。大盛りにするとすごい量が来るかも。満腹になる。

 

 

で、肝心のそば。コシがあるので食べごたえがあり、量の多さもあって満腹になる感じ。悪くないです。ただ、十割そばなどにくらべると蕎麦の香りはどうしても弱くなるため、「そばらしいそばが食べたい!」というときには近くのきこり(こちらも人気店)をおすすめするかなあ。そばは嗜好性が強い食べ物だし、あくまで個人的な意見ではあるけれど。

 

一方で、おしぼりそばや、くるみそばなど、信州ならではのそばの食べ方を楽しめる貴重なお店でもあるので、信州のそば好きな人であれば、間違いなく訪れる価値ありのお店です。

 

こんな使い方がおすすめ

 

・客層は?:平日に行ってみたけれど、地元の人が半分、旅行客が半分といった感じ。ただし旅行客にも評判のお店で混み合っているなので、休日は地元の人が圧倒的に少なくなるかも。夏から秋にかけては大人気なので、休みの日はやや騒がしいかも。

 

・シチュエーション?:平日のランチがいいかなあ。オフシーズンなら大丈夫だと思う。個人的には家から歩いていける距離なので、夜に行くのもありだと思ってる。カウンターで焼酎や日本酒をやるのも悪くなさそう。

 

・子連れフレンドリー?:店内にいる間に子連れのお客さんも来たけれど、お店側が優先的に座敷に誘導していたので、店側の対応は慣れているはず。椅子席だとちょっと厳しいかも。混み具合に寄るかなあ。

 

 

現場からは以上になります。

 

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

-----------

このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

各ソーシャルアカウントはこちらです。気軽にご連絡ください

Twitterやってます → @HelloKaruizawa(軽井沢アカウント) / @SakuraiTaito (会社員アカウント) 
Facebookやってます → https://www.facebook.com/sakuraitaito
Instagramやってます → @SakuraiTaito

取材、インタビュー、お仕事などのご依頼は sakuraitaito@gmail.com まで。