#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

#軽井沢移住者グルメ100選 - ブルワリーレストラン オラホ (OH!LA!HO)

週末の信州はドライブ天国だ。

 

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木漏れ日の中、窓を開け、森の匂いをかぎながら、針葉樹の並木を走る。

標高によって変わる紅葉のグラデーションを楽しみながら、アップダウンのある林道を走る。

 

ジーロ・デ・軽井沢などのクラシックカーイベントや、特定ブランドや特定モデルのファンの集いなどが、頻繁にこの町で開催されるのも頷ける。

 

 

 

軽井沢町内で走るのもいいけれど、晴れた日には、遠くに連なる山々を横目に、オープンカーやサンルーフを開け、太陽を浴びながら小高い丘を走るのもよいものだ。

 

そんな休日のドライブに、ピッタリのチェックインスポットがある。東御にあるビアダイニングといえばわかるだろうか。

 

今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、ブルワリーレストラン オラホ (OH!LA!HO) の紹介。

 

 

 

オラホ (OH!LA!HO)

 

ビール好きな人であれば、オラホビールという銘柄を知っている人もいるかもしれない。県外では、「長野県の地ビール」と紹介されている事が多いと思う。

 

 

中でも、この「キャプテン・クロウ」は、世界一にも選ばれたビール(Bitter 4-5%の部門)。エクストラペールエール、飲んでみると、ホップが爽やかに香る。たしかにうまい。

 

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2017年に世界一に輝いたキャプテン・クロウ



 

実は、このオラホビールの醸造所の脇に、レストランがあるのだ。

 

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オラホビールを作っている脇で食事が楽しめる



 

さらに、同じ敷地内には、天然温泉「湯楽里館」や、農産物直売所も併設されている。

 

 

 

 

ドライブを楽しみながら、温泉にも入れて、野菜や果物の買い込みもできる。大変使い勝手の良いチェックインスポットである。

 

 

 

浅間サンラインを東に30分ちょっと

 

まずは場所について。Google Mapはこちら。

   

 

 

浅間サンライン入り口からは、30分ちょっとと、やや時間はかかるものの、ドライブを楽しんでいるとあっという間に着く印象。晴れていれば八ヶ岳や蓼科の山々が遠くに望める。眼下に広がる小諸や東御の市街を眺めるのも気分が良い。 

 

上信越自動車道、東部湯の丸インターを更に過ぎると、湯楽里館入口という交差点が出てくるので、ここを右折。

 

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湯楽里館入り口の交差点

 

浅間サンラインは同じような風景が続くので、初めて行くとわかりにくいかもしれない。少し先にツルヤがあるので、右手にツルヤがみえてきたら、行き過ぎということなので、どこかでUターンし、一つ前の信号で曲がると良いと思う。

 

交差点を曲がれたら、あとは「湯楽里館」を案内する看板がでているので、看板の指示通り の方向でひたすら坂を上がる。

  

レストランと湯楽里館は駐車場が共通になっているので、湯楽里館の駐車場に止めて、この円錐型の屋根の建物を目指す。

 

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レストラン オラホの建物

 

 

 

ビールを使った煮込み料理はハズレ無し

 

次にメニューの紹介。

 

 

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ランチメニュー

ランチタイムは、Sサイズのビールセットがある。これはお得。

ドライバーでなければぜひ。オンタップで鮮度の高いビールが楽しめる。あー絶対うまい。。

 

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オンタップのオラホビール



選べるビールの種類も多い。

 

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オラホビールのラインナップ

 

 

 

飲まない人はこちらのフードメニュー。

これは秋のメニューなので、季節によって多少変わるかも。

 

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おすすめなのは、ビールを使った煮込み系の料理。

 

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地ビールカレー

 

 

ちなみに、このカレーはレトルト商品としてお土産としても人気。

 

 

 

 

ちなみに温泉施設の湯楽里館でもこのカレーは食べられる。混んでいるときは、先に温泉に入って食べるという裏技も。

 

 

今回頼んだのは、数量限定の煮込みハンバーグ。

 

このデミグラスソースの濃厚っぷりといったら。ビールで煮込んでいるので一層深みが増している。地元の野菜もたくさん入っていておいしい。

 

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温泉卵もついてきた。黄身とデミグラスソースの相性が抜群。

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サラダ、スープ、パンのセットで1,500円。

信州の物価を考えたら、若干割高かなあ。軽井沢町内よりは安いけれど。

 

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サイドメニューでおすすめはポテトフライ。かなりボリュームがあってビビる。550円。のり塩でシーズニングされていて日本人好みの味付け。ビール無限に飲めるでしょ。

 

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文句の付け所のない眺望

 

ビールや料理はもとより、こちらのレストランの一番の推しは、なんといってもこの眺め。これだけでもここに来る価値はある。

 

 

窓際の席に通されたら超ラッキー。この景色である。

 

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南向きの斜面に建てられているので、日当たりは抜群。 

この眺めで食事ができる。最高。

 

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冬の季節もよい。雪が降ったときにはこんな景色が楽しめる。

それからレストラン関係ないけれど、湯楽里館の雪見絶景露天風呂とか最高。

 

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なお、この眺めは、温泉施設 湯楽里館の露天風呂からも望めるので、温泉好きなひとはそちらもぜひ。

 

 

 

開放的な店内

 

窓からの眺めばかり注目してしまうけれど、このレストラン店内もなかなか雰囲気がある。高い天井と、180°ガラス張りで見渡せる窓。開放感がすごい。

 

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レストラン内装



 

 

景色の裏には、どでかい発酵タンクが鎮座しているのも、雰囲気があってよい。

右側にあるのは、ろ過槽や煮沸釜かな。

 

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とにかく、ビール好きであれば、飲まないドライバー連れて絶対行くべし。
 

 

その他のポイント

 

ドライバーなのでビールが飲めない!という人は、ビールの量り売りをしているので、持ち帰る、という裏の手も。

 

ただし持ち帰るためには専用容器を購入する必要があるので、詳しくは問い合わせしてみてください。

 

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もうひとつ別の話題。ここまでブログ書いておいていうのもなんだけれど、最近微妙に料理の質が変わってしまったので、ビール煮込み系の料理以外は、個人的にはあまりおすすめできない。以前はフランス料理がベースだったのだけれど、最近はそんなにひねった料理がない印象。料理監修が変わったという噂。どうなんだろう。

 

以前はこんな感じで盛り付けもおしゃれだったんだけれど。ビールと景色を楽しむレストランとして割り切るのであれば、全く不満はないんだけれど、以前を知っているとなあ。。という感じ。

 

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レストランを楽しんだら、温泉、その他にも、併設されている直売所にも立ち寄ることをおすすめする。

 

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松茸、売れ残って特価になっていたこともあった・・値引率やばい。

 

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直売所といえば、近くの道の駅、雷電くるみの里にみんな行くと思うので、ここの直売所は、ぶっちゃけ穴場。青果の種類だけであれば、雷電にも負けない品揃えなので、雷電が混んでいるときはこっちに来てしまったほうが楽かも。

 

 

 

あっ、それから忘れていたけれど、JAFで5%割引になります。会員の人は是非提示してね。

JAFなび|JAF会員優待施設

 

 

こんな使い方がおすすめ

 

・客層は?:近隣からドライブで来たお客さんや、旅行客が多い印象。松本ナンバーとか諏訪ナンバーとかよく見る。地元の人は温泉の中の食堂で食べている感じ。そちらのほうが単価がちょっと安いので。

 

・シチュエーション?:ドライブで立ち寄るのが最高。野菜果物も買えるので、週末の買い物も済む。個人的には、近くにあるツルヤで直売所になかったものや、肉や魚を調達し、夕方には軽井沢に帰ると渋滞を避けられるのでいい感じ(夕方には軽井沢から戻る車のほうが多いので)。

 

・子連れフレンドリー?:子供連れ多いので全く問題なし。待合スペースには、ちょこっとだけれど遊具もあるよ。

 

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最後に、公式サイトのリンクはこちら。

Brewery & Restaurant OH!LA!HO – オラホビール直営、展望レストラン

 

 

今回はここまで。
 

  

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

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