#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

#軽井沢移住者グルメ100選 - イタリア料理 ilsogno (イル・ソーニョ)

軽井沢には、なかなか入れない店が多い。

 

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とはいえ、それもゴールデンウィークからクリスマスシーズンくらいまでの話。最低気温が氷点下10度を記録することも珍しくない、1-2月に限ってしまえば、ハイシーズンは行列ができる店にも余裕で入れるので、定住者としてはここぞとばかりに、普段行けない店に行くようにしている。

 

今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、ilsogno (イル・ソーニョ)の紹介。

 

 

 

ilsogno (イル・ソーニョ)

  

冬季は閉店してしまうお店もあるけれど、星野リゾートが手がける「ハルニレテラス」であれば、どの店も通年営業。ここにあるお店はどれも洗練されており、トリップアドバイザーで上位に来る「川上庵」や「沢村」なんかも入っている。

 

その並びにあるのが、イタリア料理のイル・ソーニョ。お店の場所はこちら。   

 

 

 

ハルニレテラスの一角、道路沿いに建つ一戸建ての建物。アプローチを経て少し奥まったところにあり、特別感があるテナントになっている。

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ちなみに道路からは、ちょっとレトロなスクーターが見える。バイク詳しくないのでわからないけれど、イタリアのものかな。

 

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一階と二階でやや異なる雰囲気を楽しむ

内装について。これは一階と二階でやや趣向が変わっている。まずは一階。

 

ナチュラルモダンな店内で、色使いがきれい。

 

森のなかにこんなにお洒落なレストランがあるなんて!という感じである。残念ながら(?)、自分はもう結婚してしまったが、もしも来世があるのであれば、意中の女の子を連れて来て、いい雰囲気を演出したいと思う。落とせる確率は相当高いはず。

 

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ピザ窯は特注とのこと。冬は薪ストーブ代わりにもなっており、おかげで店内が暖かい。

 

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テラス席もある。眼の前は庭になっているので、ハイシーズンだったとしても、喧騒とは距離を置ける。この既設は寒いので、さすがに誰も居ないけれど、夏は気持ちいいだろうな。こういうところでノマドワークとかしたい。

 

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変わって二階。トーンが暗めになり、落ち着いた雰囲気。

 

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ログハウス風の壁紙が軽井沢っぽい。

 

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シャンデリアはちょっとモダンなデザイン。

 

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二階には、中央にドーンと置かれた暖炉があり、重厚感がある。ちなみにこの日は昼だったので薪に火はついていなかったけれど、以前夜に来た時は火が灯されており、より雰囲気がある空間になっていた。

 

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ということで、二階でも落とせる確率は相当高いと思います。

 

 

野菜にこだわったメニュー構成

 

気を取り直して、メニューについて。

 

この日行ったのはお昼の時間だったので、大きくはパスタランチとピッツァランチの二択。1,680円〜の料金設定。

 

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信州の相場を考えれば、やや観光地価格ではあるが、まあ場所と雰囲気にお金を払うと思えば悪くないし、お店の経営を考えたらこのくらいは払うべきだろう。

 

 

この日はジェノベーゼのセットメニューを注文。

 

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このお店の特徴の一つに、野菜へのこだわりがある。以下はホームページからの引用。有機野菜を中心としており、できるだけ地場の素材を使っているみたい。 

寒冷な気候で、豊かな自然に囲まれた軽井沢には、元気に育ったおいしい野菜がいっぱい。 イル・ソーニョの野菜は、地元軽井沢 (*1)の有機野菜を中心に、毎朝シェフ自らの手で摘み採りに行きます。同じ有機野菜でも、新鮮な野菜とそうでないものはまるで別物。野菜の味は鮮度によるところが大きく、畑から採って長時間経った野菜では、たとえ有機野菜でも水分が失われ、味も香りも引き立ちません。逆に、採れたての新鮮な野菜は、アクも少なく、ひと口食べれば、繊細な味や香りがふわっと漂います。

(*1)軽井沢の無農薬有機野菜を中心に使用しておりますが、季節や天候、野菜の成育状況により、軽井沢の無農薬有機野菜が使用出来ない場合がございます

 

出典:イル・ソーニョの公式ウェブサイトより

 

 

ということで、高原キャベツのステーキも注文してみた。間にベーコンが挟まっており、チーズの焦げが香ばしく、素材の味を引き立てている。

 

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ドルチェがおいしい

 

イタリア料理といえば、食後のドルチェにも期待したいところ。

 

ランチタイムは480円で、手作りのものが出てくるので、迷わず注文。

 

ブルーベリーとマスカルポーネのチーズケーキ。素朴な組み合わせで美味しい。

 

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信州いちごのパンナコッタ。この季節のいちごは美味しいよね。

 

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(ちなみに連れがいただけで、1人で2つ注文したわけではないので誤解なきよう)

 

それから、今回は食べなかったけれど、以前食べたドルチェピッツァもおすすめしておきたい。どれも美味しそうで困るラインナップ。ああああマスカルポーネチーズ、ピザの上にかけてもうまそうだよな。。

 

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こんな使い方がおすすめ

 

・客層は?:ハイシーズンは旅行者でいっぱい。オフシーズンであれば、ランチタイムで3−4割、ディナータイムで1−2割くらいの着席率、別荘族が多くなる印象がある。

 

・シチュエーション?:オフシーズンであれば、夜は寒いのでランチ、または寒いのを覚悟してほぼ貸し切りのディナーに挑むべし。

 

・子連れフレンドリー?:子供向けメニューなどはなかったので、どちらかというと大人向きのお店なのかな?

 

 

現場からは以上になります。

 

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

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