#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

#軽井沢移住者グルメ100選 - カフェ ハングリースポット

軽井沢町には星野リゾートが運営する「星野温泉 トンボの湯」という施設がある。

 

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冬に雪が降った日なんかは最高で、雪見風呂が楽しめたりする。

 

温泉といえば、風呂上がりの一杯。ロビーや待合スペースなどで、乾いた喉を潤す瞬間は最高だ。

 

ただし、この施設は日帰り専用となっており、ロビーなどはないので、一度温泉を出てから近くにあるカフェがその役目を果たすことになる。


今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、カフェ ハングリースポット の紹介。

 

 

 

カフェ ハングリースポット

  

星野エリアの奥、村民食堂に併設しているこのカフェ。  

 

 

トンボの湯は目と鼻の先。このカフェの中から見える建物がそれ。棟は離れているけれど、そんなに湯冷めをすることはないと思う。

 

夫婦でトンボの湯に行くと、だいたいここで連れと待ち合わせるパターンになる。

 

店内はこんな感じ。バーテーブルみたいな、高い椅子と、写真には乗っていないけれど背の低い椅子が置いてある。

 

 

ちなみにこの日は平日昼間だったのでほとんど人が居なかったけれど、シーズンやタイミングによっては訪日旅行客とあたって北京語と広東語しか聞こえない空間になることも。春節のときなどは異国感。

 

 

「ハングリースポット」という名前にまつわる悲しい話

 

このカフェの名前には由来があって、やむを得ず殺さざるを得なかったツキノワグマの「スポット」が関係している。以下引用。

「スポット」は軽井沢星野エリアの近くの森の中に住んでいたツキノワグマの名前。ツキノワグマの保護管理事業や、さまざまな自然保護につとめるピッキオは、長い間スポットを見守ってきました。しかし次第に軽井沢の開発が進む中、ある時からスポットは人間がマナーを守らずに放置したゴミを食べる習慣ができてしまいました。
ピッキオをはじめ、星野エリアの人々はさまざまな方法でスポットを森の中に戻そうとしてきました。森の生態系の頂点にいるツキノワグマには、本来のすみかで暮らしてほしい。また、人と出会ってしまったら、とても危険な状況になるかもしれません。それは人も、そしてスポットも望まないことです。
しかし、スポットが人里でゴミを食べる習慣を無くす事はできませんでした。
長い間スポットを観察してきたピッキオは、人の社会の為にスポットを薬殺するという、苦しい選択をしました。
そのスポットを忘れない為に、そしていつかは人と自然が調和できるように。
カフェ「ハングリースポット」には人間と自然の共生を考える発信地にという願いが込められています。

 

軽井沢星野エリアのウェブサイトより

 

なんかいきなりシリアスな話になってしまったが、星野リゾート敷地内にある「ピッキオ」では、こういったことが今後ないように、人とクマの共存を目指して活動しているので、心痛めた方は、この店にある募金箱を探してみてください。

 

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ピッキオのページはこちら。

 

www.hoshino-area.jp

 

 

 

湯上がりプリン

 

本題に戻る。このブログはクマの話を書きたいわけではなく、ここの湯上がりプリンが超絶うまいので、今回はそのプリンについて書いていきたいと思って書き始めたのだった。

 

 

プリンがドーン

 

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温泉水で蒸し上げてあるのが特徴。湯上がりプリンというか温泉プリン。控えめな甘さで、底にはカラメルソースがたっぷり。

 

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舌触りもなめらかでおいしい。

 

 

 

ちなみに湯上がりプリンが置いてあるのは、レジ横にあるショーケースの左端。個数が限られており、すぐには作れない商品なので、タイミングによっては食べられないこともあるので注意。

 

↓この左側にある、いつも青いラップがかぶせてある場所がプリンゾーンなので毎回あるかどうかチェックしている。

 

それから、たまーに、蒸したての出来たてを食べられることがあるのだが、冷えているプリンとはまた違う食感で甘みが際立ち、とてもおいしい。蒸したてに当たればラッキー。

 

 

甘味系は、ほかにもソフトクリームが選べる。花豆が乗っていて良い。

 

 

 

 

地ビールも充実

 

基本的に地元民は車なので、ここでビールを飲むことはないのだが、喫茶メニューも紹介しておこう。

 

 


地ビール企業としては全国トップクラスの人気と知名度を誇る、ヤッホーブルーイングの商品がズラリ。個性があってどれもおいしい。

 

 

 

味のバランス表。ビール好きな人はご参考まで。

 

 

 

ああビール飲みたくなってきた。。。

 

 

こんな使い方がおすすめ

 

・客層は?:日本人だけでなく外国人も多い。おひとりさまからカップル、ファミリーと、あらゆるタイプの人がいる。

 

・シチュエーション?:温泉上がりの待ち合わせにふらっと。観光客も多く、状況によっては混み合うこともあるので、さっと入ってさっと出る感じかな。

 

・子連れフレンドリー?:誰でも気軽に入れるので、全く問題なし。背が低い椅子なんかもあるので、むしろ使いやすいかも。

 

 

現場からは以上になります。

 

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

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