#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

軽井沢に来たら絶対寄る!野菜と果物がおいしいおすすめ直売所5選

信州の野菜や果物は美味しい。

 

直売所で新鮮な果物を買い込んで、夏の朝にはこんな贅沢なフルーツプレートを作ることもできる。

 

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えー、女子力高い写真ではありますが、すべて30半ばのおっさんが作っています。ご理解、ご容赦ください

 

 

 

これを東京で調達しようと思ったら大変だ。

 

 

 

軽井沢、およびその周辺には直売所がいっぱいあって、こういった旬の果物や野菜がお手頃価格で手に入るので、軽井沢に来たら行かないという選択肢はない。

 

ということで今回のブログでは、軽井沢に来たらチェックしておきたい直売所をいくつか紹介しようと思う。

 

 

  

軽井沢発地市庭

2017年にオープンした、軽井沢で一番大きい直売所。

 

軽井沢町内にあるというアクセスの良さ、動線を考えて作られた新しい施設であるということ、直売所の規模、軽井沢でパッと買いに行ける直売所という点ではここが一番だと思う。

 

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軽井沢産のブランド野菜も置いてある。

 

 

 

ここはピークシーズンは混み合うことが懸念点。オープンのときとかやばかったからな。。直売所のレジで30分待ちとか。。

 

 

 

ただし、品揃えや営業時間の延長など、店側の気合も入ってるので、ぜひ行ってみてほしいと思う。

 

 

 

公式サイトはこちら。
軽井沢町農産物等直売所発地市庭

 

 

 

 

浅間のかおり

 

小諸と佐久の境にある直売所。

 

 

 

品揃えがおもしろくて、ここは地元の農家さんが実験的に栽培しているような、珍しい野菜や果物も置いている。運営がJAではないからかな、ちょっと面白い品揃え。

 

 

 

さらに通年営業ということもあり、冬場は重宝する。特に1月から5月に出てくる田口さんのいちごは売り切れ必至。 

 

 

 

またたびも買えるにゃんっ

 

 

 

ちなみにここの販売スタッフのおじちゃんおばちゃんにおすすめの野菜や果物を聞いてそれを買っていくのがうちの日課。Twitterでは、浅間のかおりのおばちゃんセレクトは間違いないと話題に。

 

  

 

 

ちなみに通りを挟んで向かいは、知る人ぞ知るパン屋「香色」なのでセットで買い物して帰るのがよろしい。古民家改装ベーカリー、雰囲気あるよ〜

 

 

 

道の駅 雷電くるみの里

 

長野県が誇る、大相撲力士 雷電 の名前を拝借した道の駅。

 

 

 

東御といえばなんといってもぶどうである。

 

 

 

ぶどう、東御市の名産品ということもあり、この道の駅が一番充実していると思う。

 

 

 

さらに地元の惣菜なども置いてあるので、信州の地元の人たちが普段口にしている味わいがわかる。ちなみに東京で育った身からすると、信州は味が濃くて甘じょっぱいという感想。すっかりもう慣れたけど。

 

 

 

浅間サンラインという、眺めの良いドライブルート沿いでもあるので、ライダーの憩いの場にもなってる。

 

 

 

公式サイトはこちら。
道の駅雷電くるみの里ホームページ|長野県東御市

 

 

 

ヘルシーテラス佐久南


2018年7月(プレオープンは6月末)に新しくできた道の駅。

佐久の柳田市長も気合入ってる様子が伺える。

 

 

 

ここは「ヘルシー」と銘打っているとおり、健康や長寿をテーマとしている道の駅。野菜以外にも、米粉で作ったシフォンケーキとか売っていた。

 

 

 

個人的なおすすめは、フードコーナーにある蓼科牛ホワイトカレー。ここの肉がとても柔らかくて秀逸。かなり気合入れて開発したっぽい。

 

 

 

軽井沢から遠いと思われがちだけれども、中部横断自動車道を使えば30分で行ける。中部自動車道は道幅も広いし走りやすいので、ドライブがてら行ってみては。

 

公式サイトはこちら。道の駅「ヘルシーテラス佐久南」

 

 

蓼科農ん喜村(道の駅 女神の里たてしなに併設)

 

「道の駅 女神の里たてしな」として生まれ変わった、蓼科農ん喜村。

 

 

 

軽井沢からはちょっと遠いけれど、こちらの直売所も実力派。佐久だけでなく、立科産の野菜も充実している。トマトとか何種類あるんだこれ。

 

 

 

併設の食事処は格安でバイキングをやってくれるので、ホームページをチェックしてスケジュールをチェックしてみるのもいいかも。

 

 

 

ちょっと予算があれば、隣りにある焼き肉 いっとう もおすすめ。ランチならば比較的手軽な値段で蓼科牛が食べられる。

 

 

軽井沢からは一番遠いけれど、いっとうの焼き肉目当てにここを目指して、帰りにここで野菜を買っていく、というのがゴールデンコースかと。ちなみにさっき紹介した蓼科牛ホワイトカレーも、このいっとうのお肉を使っているみたい。いっとうに興味が湧いた人はこちらのFacebookページをどうぞ。

蓼科牛いっとう | Facebook

 

なんかいっとうの紹介みたいになっちゃったけれどまあいいか。直売所の農ん喜村にも寄ってみると、さらに楽しいのでぜひ。

 

ということで公式サイトはこちら。
農ん喜村(のんきむら)| 立科町の安心安全で美味しい農産物豊富な直売所・味処「のんき亭」でお食事も可能!

 

  

 

 

 

 

今回のブログでは、軽井沢周辺のおすすめ直売所を紹介してみた。

 

軽井沢にも、一番始めに挙げた発地市庭だったり、ツルヤだったり、いろいろ買い物スポットはあるのだけれど、ちょっと足を伸ばせばまだまだ実力派の直売所がゴロゴロあるのという、この東信地区の懐の深さ。

 

個人的には、軽井沢が賑わうのもいいのだけれど、佐久や小諸、東御や立科など、その周りの自治体にも足を伸ばしてもらって、地域全体の経済が活気づくといいのにな、と思っている。

 

軽井沢からちょっと足を伸ばして、いっぱい買い物してもらえれば、東信地区はもっともっとそのポテンシャルを発揮できるはず。

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。 

 

 

 

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢に移住し、東京に新幹線通勤して仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

 

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