#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

軽井沢 | 居酒屋 酒場8 | #軽井沢移住者グルメ100選

日々全力で生き急ぐことを強いられる現代社会。たまには落ち着いた雰囲気のある、かつおしゃれなお店で、乾いた心を潤すべく、一杯飲みに行きたくなる夜がある。

  

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もちろん、軽井沢はヨーロッパ系の料理は充実しており、そういった選択肢はいくらでもあるのだが、今回とりあげるのは居酒屋。ビールを片手に、箸でうまい料理をちょこちょこつまみながら、ひとつ終わった大きな仕事をひとり省みるのがオトナの作法である。

 

今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、居酒屋 酒場8  の紹介。

 

 

 

酒場8

中軽井沢の西側、このブログでも紹介したbirdの向かい。ちなみにbirdは姉妹店とのことで、このおしゃれな雰囲気にも頷ける。

 

 住所 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2988−2

 

エントランスには、「8」 の看板。シンプルな店名でかっこいい。

 

表通りから入った路地裏、いわゆる隠れ家系の居酒屋バーである。

 

 

 

店内の一角の様子。この他にカウンターが10席弱と、テーブルが合計で3卓。店員さんも2名体制で、かなりプライベート感がある。 これはいい意味で軽井沢らしくなく、どこかエロい。(褒めてる)

 

  

オリジナルのつまみがたくさん

この酒場8の強みは、なんといってもオリジナルレシピの開発力である。まず、一般的な居酒屋ででてくるような、定番メニューというのがほとんどない。何かしらのアレンジや、季節性を取り入れており、かつどれも完成度が高いのだ。

 

まず前菜として頼んだのは、ももとマスカルポーネの白あえ。季節のフルーツを生かしており、添えられた生ハムの塩味でバランスが良い。スターターとしてたいへん食べやすいし、この後の料理も期待できる印象。

 

セロリキムチ。こちらは定番メニューみたい。

 

カンパチのカマ焼き。問答無用でうまい。大根おろしとわさびの組み合わせ、日本に生まれてよかったと思う瞬間である。

 

 

鶏ハツの香味揚げ。あービールくれ。

 

鮎とほうじ茶の春巻き。写真取る前に、妻に秒で食われてしまったのだが、実際には2本出てきた。

 

とうもろこしのかき揚げ。これも旬のメニューで、甘くて美味しい。とうもろこしのひげをまぶした「ヒゲ塩」がここのオリジナル。よい香りが食欲をそそるぜ。

 

 

麻婆豆腐。これでハーフサイズ。お店の人によるとこれで4人前とのこと。値段が980円なのだが、もう少しとってもいいんじゃないかというボリューム感だった。

 

超定番のジャンボ餃子。通常は3個入りなのだが、頼めば個数は変更可能。夫婦で喧嘩にならないように4つ頼んだ。名前のとおり分厚い食べごたえでジューシー。これはおいしい。

 

オーナーが開発したという自家製レーズンバター。こういうのうまいんだよな。まさにおしゃれ居酒屋ならではのレシピである。

 

 

 

全メニュー制覇が困難なほど種類が豊富

 

ここまでもいろいろな写真をアップしたが、小箱とは思えないくらいある、メニューのバリエーションが、酒場8の特徴である。せっかくなのでこのブログで全メニュー紹介したいと思う。

 

全メニューとはいっても、定番メニューと、季節のメニューがあり、それらがわかれて用意されている。

 

 

 

まずは定番メニューから紹介。定番メニューだけでも相当選択肢がある。ここ、本当に小箱だよね?と思うくらい種類が豊富である。

 

 

 

季節のメニューも充実している。こちらはおすすめのメニューで、その時々で変わるもの。どれも美味しそうだ。 

 

 

ちなみに迷ったら、盛り合わせがおすすめとのこと。その日によって違うけれど、リーズナブルな値段で色々食べられる。

 

 

 

種類豊富なアルコールメニュー 

 

最後に飲み物のメニューの紹介。

 

ビールはサッポロ系。

 

ワインやウイスキーも。

 

日本酒は全国から。

 

梅酒を始めとした果実酒も充実。

 

カクテルメニューとソフトドリンク。こちらもリーズナブルな価格なのがうれしい。

 

焼酎のラインナップ。種類が多い。

 

ほかにも、フェイスブックなどで、その時々に仕入れたお酒を紹介しているので、チェックしてみるといいかも。

 

こんな使い方がおすすめ

・客層は?:落ち着いた雰囲気。ナイスミドルな別荘族だったり、情報通な観光客がちらほら。もしかしたら、軽井沢で最もしっとりした雰囲気の居酒屋かもしれない。

 

・シチュエーション?:普段遣いでもいいんだけれど、ちょっとだけ着飾って行きたくなるくらい、居酒屋としておしゃれな雰囲気。姉妹店のbirdもそうだけれど、ここの2軒は軽井沢において、オトナなエロさがあるお店だと思う(褒めてる)。

ちなみにバチェラーも来ていたみたいだし、テラスハウスでもロケ地になっていたので、多分エロいと思います。

 

・子連れフレンドリー?:オトナな雰囲気を楽しむことを目的としており、未成年は入れないバー。入り口に注意書きがありました。エロいのでお子様のご入店は控えてください。

 

最後はまるで中二病みたいに、「この店エロい!」って言いたかっただけなんじゃないかという印象のブログになりました。失礼いたしました。

 

えー現場からは以上になります。

 

なお姉妹店birdはこちら、このお店を気に入った人はこちらのお店もおすすめなので、併せてチェックしてみてください。

www.sakuraitaito.com

 

 

 

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

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