#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

#軽井沢移住者グルメ100選 - フランス暖炉料理 ピレネー

軽井沢らしいレストランといったら、どんなイメージだろう。

 

舌のこえた別荘族をうならせる料理の質はもちろんだが、お店の雰囲気も、軽井沢らしさが求められるのではないだろうか。

 

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今回は、「暖炉(シュミネ)料理」という珍しいジャンルのビストロを紹介しようと思う。 

 

ということで、今回の #軽井沢移住者グルメ100選 は、六本辻ラウンドアバウトにある「ピレネー」の紹介。

 

 

 

フランス料理 ピレネー 

良質な肉を豪快にグリルするという、シンプルな暖炉料理。雰囲気満点。

 

薪を焚き上げ、炭火よりも低温の熾火で焼き上げたお肉は、より柔らかな仕上げ、バーベキューで焼くそれとはちょっと違った感じになる。

 

このお店は、過去に、台湾から来た友人や、東京の同僚に紹介したのだが、この雰囲気に満足した、という声が一番多い。お腹を満たすというだけでなく、視覚も満たせるビストロだと思う。

 

こちらは前職の同僚が、以前軽井沢でオフサイトミーティングをしたとき、ディナーで使ったときの写真。楽しそうだし、後日談ではとても満足といっていた。

 

 

十分な空腹状態で、六本辻ラウンドアバウトを目指せ 

まずは場所について。Google Mapはこちら。

 

 

六本辻ラウンドアバウトから見える、小さな庭園があるレストラン。夏は屋外のテラス席に座るのも気持ちがいい。

 

車の場合は、店の入口左側から入れる駐車場を使うことになるけれど、軽井沢駅や旧軽井沢から歩いても来れるので、新幹線やバスなどで来た旅行客でも、気軽に訪問できると思う。

 

 

暖炉がドーンと鎮座するダイニング

 

店内に入ってまず目につく暖炉が圧巻の迫力。冬場はこれが暖房を兼ねているので、外は極寒の中、じんわりと温かい遠赤外線が店内を優しく包む。

 

店内の内装も、暖炉に負けず迫力がある。

馬のオブジェが印象的。 

 

 

今日のメニューはこちらですという飯テロ

 

このお店で印象的なのが、どちらのお肉がいいですか、と現物を出される、豪快な接客だ。

 

この時点で熟成肉なんかもある。よだれが。。

 

主なメニューは、ディナータイムで、日替わりの暖炉料理 4,900円、フランス産の鴨胸肉 5,500円、長野県飯田産 千代幻豚 6,700円、国産熟成骨付き牛 7,800円、特選熟成骨付き牛9,800円、1人前12,000円とお値段もそこそこだが、A5ランク信州プレミア牛なんかもある。確かな品質。

 

魚料理も出してくれるけれど、このビストロの得意分野は肉なので、肉好きで行くことが条件。部位によっては、2人前からで、1人前では頼めないものもあるので、ある程度何を食べるかを仲間内で話しておくといいかも。

 

ランチタイムではもう少しリーズナブルなものもあり、豪州産牛ロース 2,150円、若鶏 3,450円などがある。前菜ビュッフェ、サラダ、パン込の値段なので、この値段なら気軽に行ける。

 

他にもいろいいろ揃っており、お店の公式サイトのメニュー が詳しいかも。11月-1月のジビエの季節は、鹿・猪・鴨など、信州の野生の食材も出てくるので聞いてみるといいと思う。

 

あ、あとワンちゃん用のメニューもあります。ペット同伴でテラスに陣取るのも楽しいはず。

 

軽井沢ナンバーワンの品揃えと思われるワインセラー

 

これだけのお肉があるのであれば、よく合うワインが欲しくなる人もいるのではないだろうか。このピレネー、ワインセラーも持っていて、7000本が常備されているとか。

 

 

 

ソムリエの方もいらっしゃるので、ワイン好きな人もきっと満足すると思う。

 

 

もちろん、ノンアルコールのカクテルメニューもいくつかあるので、 お酒が全く飲めない人も大丈夫だと思います

 

ランチは前菜取り放題。ただし落ち着いて食事をするならディナーがベター 

コストパフォーマンスとしてお得に感じるのはランチだろう。前菜がビュッフェ形式になっているので、好きなだけこれらのオードブルが楽しめる。

 

 

 

ただ、落ち着いて食事ができるのはディナーだろうか。

 

一品料理として出てくるオードブルも、一品一品がなかなかのボリューム。これだけでもお腹いっぱいに鳴ってしまうくらいなので、相当お腹をすかせて行ったほうがいいと思う。

 

 

  

こんな使い方がおすすめ

 

・客層は?:軽井沢リピーター、顔なじみの別荘族が多い印象。

・シチュエーション?:別荘族同士の会食だったり、軽井沢に旅行などで来た友人との食事にも。

・子連れフレンドリー?:別荘族が小学校のお子さんを連れて来ているのを見たこともあるので、一般的なフランス料理屋に比べたら入りやすい印象。ただしテーブルマナーなどは求められるので、流石に小学校前の子供連れには向かないかなあ。

  

 

その他のポイント

 

軽井沢の観光はオフシーズンではあるけれども、ピレネー山脈の山小屋をイメージしたビストロなので、寒い時期の夜の雰囲気が抜群。

 

ロケーション、実力、ともに軽井沢で指折りの飲食施設なので、人気が高い。オフシーズンの平日で無い限りは、予約が必須だと思う。

 

ハイシーズンのランチタイムは、二部制になる日がほとんどなので、時間を気にして食事をするのが嫌な人は、ディナー一択をおすすめする。 

  

 

 

#軽井沢移住者グルメ100選 のアーカイブはこちら。

過去の、軽井沢周辺のランチ・ディナー関連記事が一覧できます。


 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

 

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