#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やテレワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

ちょっとひと風呂。軽井沢から日帰りで行ける温泉ランキング

軽井沢に移住して生活が慣れてくると、「軽井沢を出る」ことがレジャーになる。

 

f:id:sakuraitaito:20170304144633p:plain

 

何と言っても渋滞。もちろん、オフピークシーズンでは大したことはないけれど、7月8月は平日でも休日でも幹線道路は大賑わい。

 

こんな週末が続くと、どんなことを考え出すか。朝の時間に軽井沢から車を出し、いかに昼間の時間をのんびりした環境で過ごせるか、ということ。

 

そこで出てくる選択肢が、ガソリン代とひとり数百円で1日中遊べる、近隣への温泉への日帰り旅行だ。軽井沢に住むと、町内にはもちろん、1時間前後ドライブすればすぐついてしまう、日帰り温泉がたくさん。

 

その道中、野菜直売所に寄ったり、その地方の特産品を買ったり、軽井沢町内にはないような大型のショッピングセンターに行ったり。日帰り温泉に行けば、心身ともにリフレッシュできる上に、週末の用事も済んでしまう。さらに、天気が良ければ、最高の景色に目を奪われたり。

 

f:id:sakuraitaito:20170304171115p:plain

 

ということで今回のブログでは、軽井沢から日帰りで行ける温泉(と、その周辺施設)について、ランキング形式で紹介したいと思う。

 

 

5位 権現の湯(長野県北佐久郡立科町)

 軽井沢町から佐久市に入り、南下したところにある立科町にあるのが、権現の湯。

 

ちょっとぬめりのあるお湯で、かなり肌がすべすべになる。露天風呂は気持ちよく、天気が良ければ浅間山を望むことができる。

 

 

 食事も手頃でそこそこ。 

 

 

  

で、この温泉に行く手前に、「蓼科農ん喜村」という直売所がある。ここの野菜・果物の品揃えがとても優秀。トマトが甘い!

 

 

まだ行ったことは無いけれど、レストランも併設している。感想ツイート眺める限り、リーズナブルな割に、なかなか良さそう。

 

 

 

 

 

 公式サイトのリンクはこちら。
たてしなの里・権現の湯 | 立科町公式サイト
農ん喜村(のんきむら)

 

4位 あぐりの湯こもろ(長野県小諸市)

軽井沢から車で30分程度、小諸市の丘の中腹にあるのが、あぐりの湯こもろ。大人500円、子供300円と、湯楽里館と同じく財布に優しい価格設定で、地元の人に大人気。ちなみにJAF会員は、カード提示でタオル・バスタオルを無料で貸してくれるので、思い立ったときに手ぶらでふらっと行ける。

 

そして、東御市の湯楽里館と同じく、ここも絶景が楽しめる。 

 

 

ここにも直売所が併設。

 

ちなみにこの温泉施設の隣には、いちご園が。1月〜6月までと期間は限られるけれど、いちご狩りができます。詳細はホームページで。

 

小諸といえば「小諸そば」というイメージが浮かぶ人もいるのでは。食べ物の話題が続くが、温泉の中の話をすると、あぐりの湯の中にある食堂、なんと手打ちそばがお手頃価格で楽しめる。味も悪くはないと思う。さすがはそば処、小諸!

 

 

温泉について、公式サイトのリンクはこちら。
あぐりの湯こもろ

 

 

3位 湯楽里館(長野県東御市)

知らない人も多いと思うので、まずは東御市について。

 

軽井沢から国道18号沿いに、御代田町、小諸市と過ぎると、その先にあるのが東御市。高速によく乗る人なら、「東部湯の丸」あたりといえばわかるだろうか。全国的にはあまり知られていないけれど、ぶどうやくるみが有名。ぶどうは高級品種の「シャインマスカット」、そしてワイナリーが点在。くるみは日本一の生産量があったりする。晴天率もいいし、軽井沢よりも全然住みやすい気候。東京への通勤がなかったらここに住んでいたかも。

 

この東御市にある一番おすすめの温泉施設、それが湯楽里館。大人500円、子供300円と、優しい価格設定。地元の人に大人気の温泉。

 

おすすめポイントとしては、まずこの絶景。

 

そして、併設のレストランO!LA!HO!。新鮮な地元食材を使った料理で勝負しているレストラン。中の雰囲気もいいし、何よりここの地ビールカレー、最高。

レストランOH!LA!HO(レストランオラホ)| 地元食材を使った創作料理とオラホビールの楽しめる店 信州・東御市

 

その地ビール、なんとレストランに醸造所が併設してあるので、いつでも新鮮なビールが楽しめる。運転しない人はぜひ飲んでみてください。

信州の地ビール OH!LA!HO BEER オラホビール

 

さらに直売所も併設。秋の収穫シーズンはぶどうが格安で手に入るよ。

 

ということで、ドライブ+絶景+グルメ+ビールの組み合わせで、幸せな週末が過ごせます。

 

公式サイトのリンクはこちら。
湯楽里館

 

2位 万座温泉(群馬県吾妻郡嬬恋村)

万座温泉、一言で言うなら、活火山の恵みたっぷりな高原温泉リゾートとでも呼ぶべきか。標高1,800m、車で行ける温泉としては、日本最高所と言われる名湯に、軽井沢からなら1時間ちょっとで到着。 

 

写真だと臭いはわからないけれど、硫黄泉の腐卵臭が強くで、着いた瞬間に、まさに温泉!という雰囲気。いわゆる、爆裂火口湖とよばれる火山の噴出口も見れるので、非日常感は満点。

 

泉質がかなり強く、数日は身体が温泉臭くなるかも。

 

万座温泉エリアには、いくつか日帰り温泉があるけれど、一番良さそうなのはプリンスホテルの温泉かな。施設は古いけれど、かなり大きいし、湯船のバリエーションも豊富。混浴(専用の浴着あり)もあるよ。

 

冬は雪見風呂。言うことなし。

 

ということで万座温泉、軽井沢からちょっと時間かかるけれど、非日常感満載です。

 

公式サイトのリンクはこちら。
トップページ│万座温泉│プリンスホテルズ&リゾーツ

 

ウェブサイトに割引券があるので、これで1200円→900円で入れるみたいなので、使ってみてください(この記事を執筆した2017年3月現在。リンク切れていたらすみません…)。ちなみに子供料金は600円で、割引はなさそう。

割引チケット│万座温泉│プリンスホテルズ&リゾーツ

 

 

1位 草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)

知らない人はいないんじゃないかと思う、天下の名湯。軽井沢から車で約1時間で行ける。

 

湯畑や足湯など、アトラクションもたくさんあるし、街歩きも楽しめそう。

 

 

 

そして、草津でよく行く温泉施設は、大滝の湯。入場料は、大人900円・子供400円 とリーズナブル。日本一の名湯に日帰りで行って、この値段で楽しめるのは贅沢としか言いようがない。

 

ちなみに第2・第4土曜日は「白濁の湯」といって、湯の花多めでおすすめ。ただし、普段でさえパンチのある泉質が、さらに強くなるので、湯あたりしやすい人は控えておいたほうがいいかも。

 

 

 

ちなみにおみやげの定番、温泉まんじゅうは、亀屋、もしくは松むら饅頭のどちらかを買っておけば間違いないはず。

 

 

温泉施設について、公式サイトのリンクはこちら。
-草津温泉-大滝乃湯|トップ

 

 

 

 

軽井沢に住むと、軽井沢だけでなく周辺のスポットも回ってみたいところ。日帰り温泉に行って、地元のおいしいご飯を食べて、新鮮な野菜や果物を買って帰る。それだけで言うことない、充実した休日になるのでおすすめです。

 

f:id:sakuraitaito:20161011201418j:plain

 


このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

各ソーシャルアカウントもよろしくお願いいたします。

Twitterやってます → @HelloKaruizawa(軽井沢アカウント) / @SakuraiTaito (会社員アカウント)

Facebookやってます → https://www.facebook.com/sakuraitaito

Instagramやってます → @SakuraiTaito