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#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やリモートワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

新幹線ハック!軽井沢からの新幹線通勤に役に立つ裏技10選(後編)

前編はこちら。



 

 

 

6,新幹線車内でのインフラを最大限、活用しよう 

新幹線通勤をすることを決意した理由の一つとして、自由席全席電源付き、という、E7系の素晴らしさを挙げない訳にはいかない。

 

 

  

ちなみに、新幹線通勤をするノマドワーカーとしては、電源がないとこんな感じで何もできない世の中になりつつあります。電源と充電器、大事。

 


ということで、持ち物には、必ずノートパソコンの電源アダプターを入れておくべき。



また、新幹線通勤のもう一つの利点として、トイレや洗面台が併設されているということがある。お腹が痛くなっても、すぐにトイレに駆け込めるのは、都内の通勤では享受できないメリット。
 

 

 
少し調べてみると、自分以外にも、新幹線のトイレの恩恵を受けている人多数。

 

 
上級者になると、洗顔、歯磨き、ひげそりまでできるっぽい。まあ、迷惑にならない程度にね・・・

 

 

 

7,書類仕事がある時は1列目を確保しよう


新幹線のテーブル、これは、駅弁を食べるためにデザインされているようで、書き物を伴うような仕事にはいまいち。PCを置くとそれでもう塞がってしまう。

 

 

ということで、もしも書き物がしたい場合は、E7系の車両の1列目を確保すると良い。

 

 

これならばノートパソコンをおいても手元に余裕があるので、作業効率もアップ。本来ならば、書き物系の仕事はオフィスや自宅で済ませてしまいたいところだけれど、どうしてもせざるを得ない場合は、この1列目を確保しよう。

 


8,会社に着替えを置いておこう


このあたりのブログ記事にも書いたけれど、軽井沢と東京の気温差はすごい。



例えば、6月末で8度の朝があったり、

 

 

11月初めにはすでに氷点下を観測。

 

 
軽井沢と東京の気温差が大きいので、出勤時はダウンジャケット、オフィスでは秋服ジャケットを一枚おいておく、など、工夫をする必要がある。


ジャケット程度ならなんとかなるのだが、問題は靴。当然ながら、雪の日もあるので、そんな日は長靴で出社・・・

 

 
ということで、オフィスには、3種類のはき物が置いてあったりする。



9,金曜の夜にはビールを飲みながら帰ろう


これまではずっと仕事の生産性に関連するようなことばかり書いてきたけれど、金曜の夜くらいは、仕事を忘れて1週間の疲れを労いたい。 

 


新幹線通勤をしてよかったな、と思うのは、こんな感じで旅情も楽しめてしまうところ。東京から大宮、大宮から高崎と、ビルが段々と低くなり、畑が広がり、そして高崎のあとにトンネルに入り、標高1000メートルの軽井沢に到着する。

毎日していると慣れてしまうこともあるけれど、ときにずっと車窓の外を眺めていると、こんな美しい風景に出会うこともある。

 

 

 

 

よく晴れた日は、遠くに富士山が見えたりもする。


 

10,(おまけ)テザリング時のSSIDで牽制してみよう 

最後はおまけだが、新幹線通勤者でノマドしている人は多いので、そういった人たちとコミュニケーションを取る方法がこちら。

 

 
こんな感じで、SSIDにメッセージを込めてみてはどうだろうか。例えば、

「タイピングは静かにね」
「新幹線通勤お疲れ様です」

みたいなのはジョークとしてアリな気がする。 

 

 

 

今回は、新幹線通勤で使えそうなハックを10個ほど、挙げてみた。全部とは言わなくても、いくつか使えるものもあるのではないだろうか。一人で過ごせる贅沢な時間、少しでも快適になればこれ幸い。

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

 

 

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。

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