#軽井沢から通勤するIT系会社員のブログ

2015年4月から軽井沢-東京で新幹線通勤中。遠距離通勤やリモートワークの話題を中心に綴ります。軽井沢移住の裏話も。

軽井沢からたったの20分!佐久パラダ併設、平尾温泉「みはらしの湯」の遊び方まとめ

軽井沢では、1日ダラダラして過ごしたい!と思ったときの選択肢は少ない。

 

  

もちろん、軽井沢そのものが大自然の中の保養施設だったりするので、そういう施設がないのが当然なのかもしれないけれども、東京であればスパ ラクーアみたいなところがある。いわゆる、手ぶらで行けて、美味しいご飯があって、管内着でだらだらできて、岩盤浴もできて、永遠にそこで時間を過ごせる、みたいな。

 

 

そういう、「温泉併設・長居可能スパ」的なやつが、軽井沢ない。

 

そんな施設が、なんと、軽井沢町の隣の佐久市に2016年12月にオープン!

その名は、「平尾温泉 みはらしの湯」。中軽井沢あたりからだと、たったの20分の距離。

 

 

今回は、その「みはらしの湯」に行ってみたので、そのレビューを書いてみました。

 

 

 

車があればアクセス抜群

 

まずはアクセスについて。

 

軽井沢町からも車で20分ほどの距離だけれど、東京方面から高速道路を使って遊びに来るのであれば、この「パラダ、通称平尾山公園」へのアクセスは非の打ち所がない。

 

というのもこの「パラダ」。佐久平パーキングエリア/ETCで通れるスマートインターチェンジ に併設されている、ハイウェイオアシスでもある。

 

高速から降りずに、あるいは高速降りて0分で到着する、ということで、車でのアクセスは文句なし!

 

 

佐久平PAで降りて、そのままエスカレーターで登ってくることができるので、旅行の途中の息抜きとしてもいい。地図はこちら。

 

 

この佐久平パーキングエリア/インターチェンジからのアクセスもなかなか便利で、結構立派なエスカレーターがある。 このエスカレーター、かなりの高低差でびっくりする。ここもある意味名所かも。

 

 

ここでひとつモデルコースが思い浮かんだんだけれど、東京を朝に出発、普通なら軽井沢に行くところを、あえてその先の佐久平スマートICにお昼前に到着して、パラダを楽しむというのはどうだろうか。3時頃までこの温泉施設や周辺の公園でだらだらしつつ、軽井沢町内の渋滞が緩和してくる午後3〜4頃に出発して、軽井沢内の宿にチェックイン、翌日は朝からゆっくり軽井沢を楽しむ、なんてコースもありかも。

 

というのも、だいたい夏の軽井沢の週末は、朝9〜10時頃にはすでに渋滞が始まるので、碓氷軽井沢ICから軽井沢町内の道は激混み。高速を降りてから軽井沢まで、2〜3時間・・ということも。

 

強行日帰り軽井沢、というパターンは別にして、1泊するのであれば、無理して碓氷軽井沢ICで降りなくても、パラダで遊んでからゆっくり軽井沢に行けば良いのでは?と思ってしまった。実際、東京を午前中に出たものの、碓氷軽井沢ICからの渋滞に日中の時間を奪われて、着いたら夕方だった・・みたいなこともよくあるわけだし。

 

温泉のついでにパラダ(平尾山公園)全域も楽しめる 

そして、この温泉が入っている、通称パラダ、「平尾山公園」の充実度もすごい。けっこうな規模の公園。

 

公式ページはこちら。

平尾山公園(佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」) | 佐久市ホームページ

平尾山公園総合案内(PDF)

 

この中に紹介されている、観光施設のリストを挙げるだけでも、

 

・大人200円/子供100円と激安で入館できる「昆虫体験学習館」

 

・無料でカブトムシやオオムラサキが見られる「カブトムシドーム」
 (ただし7-8月のみの営業らしい)

 

・森の中の散策ができる「森林セラピーロード」

 

・冬はスキー場となる「サマーリフト」

 

・全長420mで八ヶ岳を見ながら滑降する「スーパースライダー」

 

・大人も子供も楽しめる「アスレチック」遊具

 

・ワンちゃんも喜ぶ「ドッグラン」

 

 

 

いやなにこの充実度。

 

 

自然は最高のエンターテインメントだね。1日いるだけで、十分満足できると思う。

 

 

 

名前の通り、佐久市をパノラマで望める施設!

 

パラダ(平尾山公園)の素晴らしさはこの程度にして、 本来の趣旨である温泉のレビュー。

 

まず、一番推したいポイントとしては、何と言っても「みはらしの湯」の名前通りの最高の眺望。

  

訪れたこの日は、佐久の桜が満開になったタイミング。桜を見ながら温泉に入れるとか最高かよ。

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ちなみに佐久市は晴天率も日本トップクラス。かなりの確率でこの眺望が楽しめるはず。

◆ 佐久市の気候
佐久市は、高燥冷涼で寒暖の差が大きい内陸性の気候で、年間の平均気温(約10℃)が全国平均(約13℃)より も低く、降水量は年間1,000mm前後と全国的にも少ない地域です。
また、日照時間は年間2,000時間前後と全国平均(約1,500時間)を大きく上回っており、晴天率の高い地域です。

出典:いやしろ地佐久|佐久とは

 

使い勝手の良い施設

田舎の温泉、というと、気になるのが施設の清潔度。さびれていないかな?きちんとメンテナンスされているかな? という心配もあるかもしれないけれど、さすが最新の施設。

 

まずは清潔感のあるフロントとロビー。

 

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そしてこれのリストバンド。東京のラクーアとか大江戸温泉でも採用されているシステムで、館内で消費したものはこのバーコードをスキャンされること管理され、最後に精算されるやつ。財布いらずで1日過ごせる!

 

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浴室への入り口。英語表記が結構大きいのは、外国人のお客さんも想定しているのかな。

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浴室の中はさすがに写真が取れなかったので、ホームページの情報を参照。けっこうきれいで、とくに屋上露天エリアが最高。お風呂の種類も、天然温泉に加えて炭酸ぶろや替わり湯なんかもあり、長湯間違い無し。充実して過ごせそう。

大浴場には、「白湯」、「炭酸風呂」、「替わり湯」、「水風呂」、「サウナ」をご用意しております 日々の疲れを忘れ、心と身体を解きほぐす至福のひとときを、存分に味わっていただけます。 展望露天風呂には、「岩風呂」、「天然温泉」、「壺湯」をご用意しております。 露天風呂から眺望する蓼科山、八ヶ岳の絶景のみはらしは、心も身体も日常のストレスから解放してくれます。 天然温泉に浸かりながら、非日常的な空間をお楽しみください。

 

 

行くなら絶対に岩盤浴コース

みはらしの湯には、入場料800円に500円をプラスすると、岩盤浴も楽しむことができる。

 

追加料金を支払うと、岩盤浴用のウェアと、バスタオル、タオルも借りることができるので、このレンタル料だけでも500円の価値があるんじゃないか?というレベル。

 

さすがに岩盤浴内の写真は撮らなかったので 、公式ページから写真を引用してみると、こんな感じ。

塩(えん)

貴重なピンク岩塩を床に敷きつめた贅沢な空間です。
岩塩のミネラル成分と酸化還元力により、

健康効果とリラックス効果があると言われています。

楽(らく)

天然鉱石を使用した湯気浴の空間です。
程よい温かさで身体を温めることにより、

免疫力の向上、自己回復力の高まりが期待されます。

涼(りょう)

冷気で身体をクールダウンさせる空間です。

「塩」「楽」と交互に利用することで

効果をより一層引き立てます。

 

出典:温熱施設 | 平尾温泉 みはらしの湯

 

 

この中の塩(エン)は、女性専用となっていたのでちょっと残念だったけれど、「楽」の方だけでもかなり汗をかいて楽しめました。

 

さらにこの岩盤浴コースの付帯特典である、リラックスルームのクオリティが、なかなかすごい。

 

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まずは、佐久平ビューが確保されている位置に設けられた、まさに特等席のリクライニングシート。

 

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豊富な雑誌が揃ったマガジンラック。軽井沢の情報誌「軽井沢 地図とお店」や「軽井沢Vignette」もあるので、軽井沢に行く前の情報収集にもいいかも。男性を意識した車情報誌、女性を意識したライフスタイル誌や美容情報誌なども完備。

 

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そして漫画のコレクション。永遠にいられるわ・・

 

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ワンピースのコレクションもあるとか神。

確認しなかったけど、ほぼ全巻そろっているんじゃないかと。

 

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テルマエ・ロマエ、20世紀少年、宇宙兄弟、少女漫画もガラスの仮面全巻とか、これおそらく家族揃って1日中廃人になりそうなレベルじゃないかと・・

 

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で、極め付きのFree Wi-Fiで廃人が決定しました。

ちなみにこのWi-Fiは、岩盤浴エリアでなくても全館で使えました。

 

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さらに岩盤浴利用者は、無料でレモン水が用意されています。

 

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なんか海外のホテルのロビーとかに置いてある雰囲気でなかなかのオシャレ度。

長野県佐久市舐めてましたすみませんでした

 

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そんな感じで岩盤浴 +500円、ぜひ追加するといいんじゃないでしょうか。

 

 

正直あまり期待していなかった食事処「ひらね」のクオリティが最高

 

そして嬉しい誤算だったのは、食事が美味しかったこと。

 

メニューを見ると、そば、うどん、カレー、定食と、特にこれと言って奇をてらったような目玉商品がないので、どうかなーと思ったものの、定番メニューがしっかりとうまい店でした。

 

で、このときに食べたのはこちらの自家製から揚げ定食。 から揚げが6個もついて来てボリューム満点。

 

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 自分の他にも絶賛ツイートがちらほら。他の方々も絶賛しているとおり、揚げ物が良いクオリティなんじゃないかと。

 

 

それから、このゆったりした雰囲気。

 

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窓際の席からはこんな眺望が楽しめるし、

 

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奥には個室もあったりするし、

 

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ドリンクバーで永遠にお茶できるし、

 

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このあたりでは有名な、日本最古の神津牧場のソフトクリームなんかも売っています。神津牧場は長野県ではなくて群馬県だけどまあいいか。

 

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先ほど紹介した無料Wi-Fiもあることを考えると、ここも1日廃人になれるスポットかと思います。

 

 

廃人になりたくない人のためのトレーニングルーム

 

1日中ダラダラすることに罪悪感がある人は(個人的には休日ならダラダラすることは最高の過ごし方だと思うけど)、この施設内にあるトレーニングルームを利用してみては。ランニングマシーンなどに加え、ヨガやピラティスなどのクラスを提供しています。

 

 

 

ヨガした後に温泉入って、食事して、ドライブして帰るとか、すごい充実度。

 

 

ちなみにこのトレーニングルームと、さきほど紹介した食事処ひらねは、温泉利用がなくても使えるそうなので、近隣に住んでいる人は、もっと気軽に利用してもいいかもね。トレーニングルームは22時まで開いているみたいだし、 利用料1回400円、年会費20,000円とかちょっと信じられない。近くだったら毎週通っているレベル。

 

 

ということで、今回は軽井沢から20分前後でいける、佐久市にある「みはらしの湯」についての情報共有でした。 良い施設なので、ぜひ、一度使ってみてください。

 

公式ページへのリンクなのでご参考まで。

 

営業時間と料金はこちらのページ。

営業時間 料金

 

ちなみにこのブログを読んでしばらく経って、ああそういえば佐久にみはらしの湯ってあったな〜 とおもって「みはらしの湯」で検索すると、日本全国にある同じような名前の温泉や銭湯がヒットしてしまうので、「平尾温泉」で検索すると一発で良いかと思います。

 

 

 

 

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。  

 

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このブログについて:とあるIT系企業に勤める会社員が、軽井沢から東京に新幹線通勤して、きちんと仕事がまわるのかを実験している記録です。新幹線通勤しようと思った背景はこちらの記事に書いています。 各ソーシャルアカウントもよろしくお願いいたします。
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軽井沢移住者がこっそり教える!1,000円程度で食べられるランチのまとめ 〜和食編〜

軽井沢でリーズナブルなランチどころを見つけることは、初心者には難易度が高い。

 

 

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(写真は「きどぐち」の天丼)

 

何と言っても観光地。長野の一般的な相場に比べて1.5倍くらいか。物によっては、東京よりも高い!みたいな感想を持つ人も多いのではないだろうか。

 

 

ということで今回は、移住して2年、いろいろ情報収集と試行錯誤を重ねながら見つけた、 とっておきのおすすめ低価格ランチスポットを紹介しようと思う。

 

今回は和食編。

 

  

侘助(わびすけ)

まずは侘助。季節や曜日によって、空いていたり空いていなかったりと言うのが玉に傷だけれど、ここのとんかつの揚げ具合は職人技の領域。平日のランチは休日よりも廉価なメニューがあるみたい。

 

 

 

詳しい情報はこちらで。

 

御厨(みくりや)

昔は塩沢交差点付近にあったお店。ちゃんとした和食が、いい雰囲気のなか、リーズナブルな値段で食べられる貴重なスポット。ツイート見てもごはんが美味しそう!

 

 

お店の公式ページへのリンク貼っておきます。

 

きどぐち

銀座の名店といわれている「天國」の料理長をしていたらしい、ご主人が目の前で揚げてくれる天ぷらがおいしい。スタンダードなメニューは「天くに丼」(800円)と1,000円を切るレベルで、お財布にも優しい。ただ、信濃追分にあるので、訪問できるのは車がある人に限るかも。

 

詳細情報はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

今回は1,000円程度で食べられる和食ランチをいくつか挙げてみた。 

洋食、中華・ラーメンについては次回以降アップします。

 

 

 

 

 

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。


 

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軽井沢のコンビニ一覧と営業時間、そして深夜に困ったときの裏技まとめ

軽井沢の夜は早い。

 

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東京の感覚で軽井沢に来るとびっくりするが、ディナーが始まるのが午後6時ごろ。9時をまわるとレストランにはほとんど人がいなくなるし、閉まってしまうところも。11時にはレストランだろうがバーであろうがすべての店が閉まる。

 

  

これには理由があって、軽井沢町が条例で午後11時以降の営業活動を禁止しているから。レストランであれ、バーであれ、11時には完全にお客さんに帰ってもらわなければいけない。

 

 

 

飲食施設程度ならばいいのだが、問題はコンビニもこの条例の対象になるということ。セブンイレブンが創業当時のコンセプトどおり、本当に7〜11時なのである。いや、コンビニによっては7〜11時よりも短い営業時間のところもある。

 

どんなに深夜にアイスクリームがたべたくなっても、カップラーメンを身体が求めていたとしても、夜の11時過ぎると全てのコンビニが閉まるのでゲームオーバー。あれ?ハーゲンダッツって深夜に罪悪感を楽しみながらコンビニで買って食べる食べ物だよね。違うの?

 

まあこの際、ハーゲンダッツはブログ読者の方にとってはどうでもいいかもしれないけれど、とりあえず、軽井沢の夜にどうしても深夜にコンビニに行きたくなったとき、どうすればいいかについてまとめてみた。

 

 

 

コンビニの場所と、営業時間まとめ

まずはじめに、軽井沢にあるコンビニの場所について、Google Mapで場所を一覧できるようにしてみた。

 

 

基本的に、しなの鉄道の北側を走る国道18号(旧中山道)、碓氷軽井沢ICからのぼったところのプリンス通り、ツルヤ周辺、星野エリア手前、このあたりに点在している状況。車がないのであれば、日常的に使えるコンビニとしては駅前から徒歩圏内にある数軒が実用的なところか。

 

 

 

次に店舗別の営業時間。

 

ホームページには載っていなかった店は電話で確認したので、たぶんほぼ正確なはず。

 

セブン-イレブン

中軽井沢店 6:00-23:00
軽井沢プリンス通り店 6:00-23:00
軽井沢鳥井原店 6:00-23:00
軽井沢長倉店 6:00-23:00
軽井沢ショッピングプラザ店 9:00-22:00
軽井沢借宿店 6:00-23:00
軽井沢浅間サンライン店 6:00-23:00


ローソン

軽井沢東店 6:00-23:00
軽井沢鳥井原店 6:00-23:00
軽井沢借宿店 6:00-23:00
中軽井沢駅前店 6:00-23:00
軽井沢バイパス店 6:00-23:00 

 

ファミリーマート

プリンス ショッピングプラザ店 9:00-20:00
ヤオトク 南軽井沢店 6:00-23:00
ヤオトク 軽井沢店 6:00-23:00

いわゆる3大チェーンである程度のエリアをカバー。マイナーどころとしては、軽井沢駅の小さなNew Daysとプリンスショッピングプラザ内のセーブオンもある。

 

その他

ニューデイズミニ 軽井沢 7:00-20:00

セーブオン軽井沢ショッピングプラザ店 9:00-20:00 

 

やっぱり例外なく、午後11時には全て閉まっているのがわかる。

 

 

ちなみに駅前のニューデイズ(20時閉店)とセブンイレブンショッピングプラザ店(22時閉店)は特に閉まるのが早いので、駅前だから夜まで空いているだろうという考えは持たないほうがいいかも。。

 

では、コンビニが閉まってしまう23時以降、どうすればいいか。

 

深夜の裏ワザ①:御代田のコンビニを利用する

軽井沢に隣接している御代田町、正直田舎の町なんだけれども、コンビニは24時間営業と、頼りになる。

 

 

 

御代田のコンビニで、軽井沢方面から一番近いのが、この2軒。

公式ページへのリンクも貼っておきます。

 

ローソン 西軽井沢店

店舗検索 | ローソン

 

セブン-イレブン・西軽井沢店

店舗検索|セブン‐イレブン~近くて便利~

  

Google Mapはこちら。

 

 

ちなみに余談、TBSのドラマ「カルテット」で撮影場所となったコンビニ「マイショップ」も、実は御代田町にあります。

ドラマ「カルテット」好きな方はこちらのブログをご参考まで。

www.gungun-tree.website

 

ただしここは営業時間を電話で聞いたところ、「夜は8時か9時くらいまでです〜」と、ゆるい感じでおばちゃんが返してきたので、深夜には充てにしないほうがいいかも。というか営業時間決まっていないのかww

 

まあこういう独自路線のコンビニもきらいじゃないけどね。

 

loco.yahoo.co.jp

 

 

深夜の裏ワザ②:御代田の西友を利用する

コンビニ以上に更に頼りになるのが、御代田の西友。長野県で24時間営業のスーパーは貴重な存在。御代田町、やるじゃん。

 

かつ、品揃えも豊富。アメリカの大手小売ウォルマートと提携しているので、輸入食品の品揃えが意外と充実していたりする。 

 

西友なので、ちょっとしたホームケア製品やトイレットペーパーなどの日用品も置いてある。ここに行けばほとんど困ることはないだろう。ちょっと遠いのが難点だけれど、車があるのであれば、中軽井沢駅から20分ほど、信濃追分駅から12分ほどで着く。深夜であれば渋滞の心配もないだろうし。

 

西友 御代田店、Google Mapのリンクはこちら。

 

 

 

深夜の裏ワザ③:諦めて寝る

悪あがきをしていろいろやってみる事はできるけれど、軽井沢に2年住んで思ったこととしては、「深夜のコンビニが無くても生きていけるな」ということ。 東京に住むと、部屋が狭い。だから、コンビニを冷蔵庫代わり、食品庫代わり、納戸代わりに使っていることがあると思う。だから、ギリギリの在庫で、いかに部屋に物を置かずに、部屋を広く使うかみたいなところがあるかと思う。自分自身が思い返してみても、収納は常にいっぱいだったし、たまった服をどこにしまおうかとか、靴箱いっぱいだなとか、洗濯洗剤や掃除用具の置き場所ないな、とか、そういう悩みがあった。 ただ、軽井沢に住むと、ひとつひとつの家のサイズが大きくて収納場所も確保できている物件が多いから、ある程度はまとめ買いができるようになる。食品だけではなく、ティッシュペーパー、トイレットロール、ホームケアの消耗品など、ある程度はストックができるんだよね。だから、深夜のコンビニが要らなくなる。スーパー行ったときやドラッグストアに行ったときに、ちょっと気を利かせてストック分を買っておけばいい。もちろん、買い過ぎには気をつけなければいけないけれど、それで十分やっていける。 なにより、軽井沢に住み慣れると、朝型の生活になる。暖かい時期に、鳥の声を聞きながら住んだ空気を吸い込み、散歩をすると、夜に罪悪感を覚えながらハーゲンダッツを食べるよりも(とはいえ夜にハーゲンダッツを食べる際の背徳感も、まあ、悪くはないが)、たぶん、より豊かに幸せを感じることができる。

 

深夜のコンビニに「行けない」のではなくて、「行かなくてもいい」生活を目指す、というのが、一番いいのではないだろうか。まあ、数十年前まではそれでやってきたわけだしね。軽井沢に住み慣れるとそんなことも感じるようになった。

 

 

 

軽井沢は住むうえで不便なことがたくさんあるし、夜は真っ暗だけれど、それも生活の一部として受け入れられるようになる。移住直後は東京の便利な生活が恋しいこともあるかもしれないけれど、その感覚は1〜2年で完全に抜けるので、移住を考えている方はご心配なく。

 

ということで、このブログ記事が、いつか誰かの役に立ちますように。

 

 

 

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